第16回 コンクリート診断技術研鑽のための勉強会
​    (2021年12月6日(月)〜2021年12月24日(金))

 2020年度は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から「コンクリート診断技術研鑽のための勉強会」の開催を見送りました。しかし、同勉強会開催の要望が強いことから、2021年度はオンデマンド形式の勉強会として、以下の内容で実施しました。

第16回『コンクリート診断技術研鑽のための勉強会』
 募集:2021年11月1日(月)~2021年12月17日(金)
 開催:2021年12月6日(月)〜2021年12月24日(金)
 形式:Web会議システム(ZOOM)によるオンデマンド講習会
参加費:無料
 内容:
  1) 開会挨拶および趣旨説明 
    阿波 稔 (JCI東北支部 研修委員会委員長  八戸工業大学 教授)  
  2) 講 演(各30分程度)
    ①「ドローンによる橋梁の点検・診断技術の確立に向けて」
     子田 康弘氏 (日本大学 工学部 土木工学科 教授)
    ②「コンクリート構造物の凍害の発生例とその対策の現状」
     小山田 哲也氏(岩手大学 理工学部 システム創成工学科 社会基盤・環境コース 准教授)
    ③「道路施設のメンテナンスについて」
     田中 隆紹氏 (国土交通省 東北地方整備局 道路部 道路管理課 道路構造保全官)              
    ④「NEXCO東日本における道路構造物の補修・更新について」
     樋本  智氏 (NEXCO東日本 東北支社 技術部 構造専任役)
 
開催状況:  
 参加申し込み者:129名(最終)
  (東北地区66名:青森県22名、秋田県1名、岩手県11名、宮城県24名、山形県4名、福島県4名  
   東北地区以外63名)